RKK ボーイズ&ガールズお話し会~熊本市、宇土市などの小学校、盲学校、赤十字病院院内学級合わせて7回実施
【全体概要・目標など】
子ども達にアナウンサーの朗読を聞いてもらい、本を好きになったり、言葉に関心を持ったりする機会にしてほしいと、昨年度に引き続き実施する。また今年度は、熊本放送開局60周年記念事業として、県内の子ども達の活動を応援する「ボーイズ&ガールズ」キャンペーンを展開し、その一環として実施する事で、放送局を身近に感じてもらうことも目標としている。
【参加者の感想】
■ 今日のプロの朗読を思い出して、これからは本を読んでいきたい。(小学5年)
■ 静かに読んでいるのに、引き込まれて、こんな感覚は初めてだったので、こんな気持ちにしてくれるなんてすごいと思った。(盲学校6年)
■ お話聞いて、いろんな機械にさわって音が出せたことがすごくうれしかった。(盲学校一年)
■ いつもラジオ、テレビで聞いているアナウンサーの声を、生で聞くことができて、子ども達は感激していた。伝わる声の出し方や、表現の仕方などについても深く学ぶ事ができた。仕事の上での様々な苦労について、子ども達なりに感じることができた。職員にとっても 伝わる話し方について自分自身を振り返る良い機会となった。(県立盲学校校長)
【担当者の感想】
★ 学校で読むことで、スタジオとは違う楽しさや緊張があり、勉強になった。
★ アナウンサーとして、改めて伝えることの大切さ、難しさを学んだ。
★ アナウンサー3人で朗読する事で、子ども達に、様々なタイプのアナウンサーがいるのだと分かってもらえて、良かった。
★ 子ども達の感想文を読んで、それぞれの反応から教えてもらうことがたくさんあった。
★ 感想文を書くことのように、感じたことを文章にする作業は、コミュニケーションや話をするときにも役立つと改めて感じた。